ひなたベイビースイミングスーツを作りたいと考えた理由

こんにちは、1歳の娘とベビースイミングを楽しんでいるアラサーママのまほです!

現在は、仕事を辞めて夫の転勤についていきながら子育てに奮闘する主婦ですが、

そんな私が、今、どうにかしてでも作りたい!と思っている商品があります。

それが、ベビースイミングに通う赤ちゃんが、長く水中にいても寒く感じることなく、

更に、更衣室やプールサイドで着せやすくて脱がしやすい。そんなベビー水着です。

それを、ひなたベイビースイミングスーツ(仮)と名付け、現在商品化したく制作に取り組んでいるわけですが…。

打ち合わせの日に娘が熱を出したり、ロットが小さくてこのままだと採算が取れなかったり、

ちょこちょこ難航中なのはまた今度お話ししますが笑

とりあえず、商品を開発したいと動き出したきっかけは、

娘と一緒に通っているベビースイミングクラスです。

と言うのも、我が家の娘は元気すぎるほど元気な子で、

1歳になっても、夜なかなか寝てくれない子でして。

毎日毎日公園やショッピングセンターを歩かせて、走らせて、遊ばせて、クタクタになる日々。

それでも寝てくれない夜が来ると、もうほとほと困りはてて、

どうにか健やかに夜寝てくれたら…と言う気持ちで、プールをスタートしたわけです。

そして、その効果はてきめん!!

あれだけ夜寝てくれなかった娘が、プールの日だけはぐっすりねてくれる…!

これはもう通うしかない!

そんな感じでスタートし、娘もとても楽しく取り組んできました。

しかし、です。

やっぱり娘は小さな赤ちゃんなので、

40分もプールに浮いていると、クラスが終わる頃には唇が青くなったり、カタカタ震えてしまったり、ちょっと寒そう。

と言うのも、通常、プールの中では泳ぐことで体があたたまるので、20度〜22度が適温だそうで。

(水温をあたためすぎると、競泳ののぼせてしまう)

体を大きく動かさない赤ちゃんにはちょっと寒い様子。

それに、私が通うスイミングクラスはたくさんのベビーが集まるので、

ロッカールームが毎回戦争のよう。

子供の水着の脱ぎ着に、大人の脱ぎ着でてんやわんやな上、

入水直前、プールサイドまではオムツをつけたまま移動して、

ツルツル滑る床の上に娘をたたせてオムツを外して…プールから出たらオムツをつけて…と、

イメージするより、ベビースイミングは大変なこともおおくて…。

赤ちゃんが寒くなくて、着せ替えも楽で、オムツも簡単につけ外しできて、

そんなスイミンググッズがほしいなぁ。と思うようになりました。

と言うわけでスタートさせた水着制作。

頑張って実用化できるよう、進めたいと思います!

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