ひなたベイビースイミングスーツの開発ストーリー

「ひなたベイビースイミングスーツ」とは、ベビースイミングに通うすべての赤ちゃんが、水中で体温を保持したまま楽しく過ごせるように!

という思いのもと、宮崎県出身の主婦である私「松田」が、2019年9月より、製作・開発に踏み切ったベビー水着ブランドです。

現在私は、夫の転勤についていきながら1歳の子育てに奮闘する主婦ですが、どうにかしてでも作りたい!と思っている商品がありました。

それが、ベビースイミングに通う赤ちゃんが、長く水中にいても寒く感じることなく、更衣室やプールサイドで着せやすくて脱がしやすい。そんなベビー水着です。

きっかけは、娘と一緒に通っているベビースイミングクラス。

そう思うようになったきっかけと言うのが、我が家の元気すぎるほど元気な娘の存在です。

よく、1歳をすぎるとよく眠るようになるよ!と言われていたにも関わらず、この子は、夜になかなか寝てくれない子だったので(現在進行形)

毎日毎日公園やショッピングセンターを歩かせて、走らせて、遊ばせて、クタクタになる日々に、私は疲れ果てていました。

「一日中外で子供と遊ぶ。」と聞くと、なんだか楽しそうにも聞こえますよね。私も、独身の頃はそう思っていました。

しかし、公園に行けば、何十回も滑り台を滑りたがり、道を歩けば、落ちているごみを口に入れそうになり、スーパーに連れて行けば、商品棚から品物を出そうと大あばれ。

それでも寝てくれない夜が来ると、もうほとほと困りはてて、どうにか健やかに夜寝てくれたら…と言う気持ちで、プールをスタートしたわけです。

そして、その効果はてきめん!

あれだけ夜寝てくれなかった娘が、プールの日だけはぐっすりねてくれる…!

これはもう通うしかないぞ!と、週に3・4回通うようになったプール生活だったのですが…。

しかし、です。

やっぱり元気とはいえ娘はまだまだ小さな赤ちゃん。

毎回40分もプールに浮いていると、クラスが終わる頃には唇が青くなったり、カタカタ震えてしまったり、ちょっと寒そうに感じていました。

調べてみると、通常、プールというのは、中で大きく体を動かしながら泳ぐことを想定しています。

その際に体があたたまるので、20度〜22度が適温になっていました。(水温をあたためすぎると、競泳ののぼせてしまう)

しかし、自力で体を大きく動かせない赤ちゃんにとって、その環境は少し違います。

というのは、親子一緒にぷかぷかと水に浮かぶだけなので、寒くなるんですね。

それに、私が通うスイミングクラスはたくさんのベビーが集まるので、ロッカールームが毎回戦争のようです。

子供の水着の脱ぎ着に、大人の脱ぎ着でてんやわんやな中で、入水直前、プールサイドまではオムツをつけたまま移動して、ツルツル滑る床の上に娘をたたせてオムツを外して…プールから出たらオムツをつけて…と、

頭の中でイメージするより、ベビースイミングに通うのは大変なこともおおいことを知りました。

そんな時に、赤ちゃんが水の中に入っても最後まで寒く感じずに、さらに着せ替えも楽で、オムツも簡単につけ外しできて…。

そんなスイミンググッズがほしいなぁ。と思うようになりました。

と言うわけでスタートさせた水着制作!!

頑張って実用化できるよう、進めたいと思います。

このサイトから、実際の商品が販売される日はくるのか?!

現在、手探りでまだ何とも言えないのですが、実際に商品ができるその日まで、その製作・開発過程をかいていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。